婚約指輪

婚約指輪の相場

現在、婚約記念品として殆どの男性が婚約指輪を選んでいます。婚約指輪は婚約をした際に、男性から女性に贈られる物品で、プロポーズの際に女性に贈られたり、または両家の顔合わせや結納時に渡されます。贈呈品は一般的に指輪ですが、時計、ネックレスなど別の宝飾品に代用されることもあります。そして婚約指輪としては、『ダイヤモンド×プラチナ』の指輪を贈る男性が圧倒的に多く9割以上です。その他の指輪の宝石では『パール』を選ぶ方もいます。素材に関してはプラチナがやはり圧倒的に多く、ゴールド、コンビと続きます。婚約指輪で選ばれるデザインは、一粒石のソリティアが約半数です。しかし、この傾向にも時代の変化がみなれ、メレやパヴェも年々増えています。婚約指輪のデザイン的には、ファッションの個性化やオリジナリティーへの追求に伴い、デザイン自体も多様化しています。また、婚約指輪を普段から身に着けるファッションアイテムとしての視点で選ぶ女性も増えています。人気は0.3ct台がボリュームゾーン、やや大きめダイヤも人気です!。

さて、婚約指輪の相場ですが購入金額の平均は約35万円というデータがあります。「30〜40万円未満」のレンジが一番多いようです。次いで「20〜30万円未満」「40〜50万円未満」。参考までに100万円以上の購入者も3〜5%程度います。巷では「給料の3ヶ月分」相当の指輪を贈ると言われていますが、デ・ビアス社がCMに根づいたもので、必ずしもそうではありません。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月〜2ヶ月半分というのが一般的と言われています。指輪情報の入手方法としては、結婚情報誌、インターネットが多く、次いで一般の雑誌、友人・知人の紹介、ブライダルフェア等などが挙げられています。時代の傾向として、普段も身に着けられて、自分を輝かせてくれるファッションアイテムとしての婚約指輪を選ぶ方が増えていきそうです。